何が作れる?

難易度の目安

始めて触れる陶芸粘土とはいえ、なるべく明確な目的イメージがあるに越したことはありません
具体的な名称でなくとも、「何を乗せて使う器なのか」が分かればおのずとカタチも決まるものです。
しかし、体験(成形)難易度を左右する要素は作るカタチよりむしろサイズです、
単純にお茶碗がひと回り大きくなると、途端粘土の扱いが変わってきます。
よくお客様に「初めてですが何が簡単ですか?」と訊かれますが「まずは掌に納まる器を作ってみましょう」とお答えさせて頂いております。

難易度グラフ
難易度グラフ

どうして大きなものは作れない?

成形とは粘土が崩壊するギリギリのバランスをとりながらカタチを作る作業と言えます
自動車の運転免許に重量区分がある様に、大きな質量の粘土を扱うにもコツが必要になるのです。
プロの陶芸家でも30CMを超す大物を制作するには数日を要すものですので、
数時間の体験にはある程度の制限がある事をご了承ください
大物制作は1週間程度のカリキュラムがある陶芸教室がオススメです♪

工房でできない事

焼成に耐えられない作品はお預かりできません

制作作品は器でなくとも構いません、ネームプレート、写真立、オブジェなどもOK!
ですが用途はなんであれ共通して焼成に耐えられない作品があります、それは
粘土の塊・気泡の入った粘土・構造上崩落しうる作品です。
それらは焼成時ほかの作品にダメージを負わせる可能性があるため、工房ではお預かり致しかねます、ご了承ください。

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窯の熱に耐えられない
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気泡の膨張は破裂の恐れあり!

焼成の可否にはこちらのWEB上ではお伝えしきれない性質がございます
当工房の体験において制作目的作品が焼成に耐えうるかは事前に工房までご相談ください。

SNS

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只々、もう、兎に角、みなさんに感謝!!